「恋愛は休憩中」
だった頃のお話です。
色々な恋愛のゴタゴタが続いていた事もあり、少し自分自身の心に整理をつけたいと思い、「自分勝手な1人の時間」を多く持つようにしていました。
1人でフラリと出かけてみたり、行ってみたかった美術展に行ってみたり・・・。
「彼氏」が常に欲しいと思っていた私も「1人も良いもんだなあ〜」と堪能していました(*´σー`)
そんなある日、ある男友達から「一緒に遊ぼう」と連絡がありました。
出かけた先はアウトレット。
どうやら彼はお買い物をしたかった様子。
私は私で見てくるね。
そういい残しフラフラと歩き出しました。
服に夢中になって「夫婦交換募集集合時間」に大遅刻をしてしまった私。
普段なら時間に厳しい私が大遅刻。でも不思議と気になりませんでした。
「何でそんなに好き放題できるの?」
と男友達はタバコを吸いながら私をチラリと見ました。
怒っているというよりも単純な疑問といった雰囲気でした。
「うーん。普段なら平謝りなんだけどなぁ。○○君(男友達)なら許してくれるかなって甘えがあったかも(・ω・;A)」
と言ったんです。
すると何だかご満悦の彼。
遅刻「された」のに出会いなぜご満悦なんだろうと不思議でなりませんでした。
しかし私のいった「○○君なら許してくれるかも」って言葉、よく考えると「貴方のこと、信頼してるから」という意味合いにも取れるんですよね。
言った後で気がつきました(苦笑)
それからは何となく2人とも異性意識を持つようになった私達です(*ノノ)
2011年12月2日 by まま
信頼のアプローチ
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